シャンプー中のケア

髪ケアの中でも特に注意が必要なのはやはり髪の洗い方でしょう。洗い方が不十分では髪や頭皮に汚れや脂質を残すばかりではなく、洗髪に使ったシャンプーやトリートメントを残すこともあります。逆に洗いすぎても髪に不必要な接触を増やすこととなりダメージを与えてしまいます。ではどうすれば良いのか、洗う前に洗髪効果が上がるよう下準備をしておくのです。

まず実際に洗う前に軽くブラシを通しておきます。こうすることで大部分の埃は落とせますし、実際に洗髪する時にも指が髪に通りやすくなります。

次に35度から40度ほどのお湯で髪や頭皮を濡らして下さい。これは汚れを取る目的もありますが、毛穴を開かせるという目的もあります。毛穴を開かせないと毛穴に詰まった汚れや油脂は簡単には落とせません。
3番目にようやくシャンプーを使っての洗髪です。ここで気をつけることはシャンプーをそのまま髪につけないことです。シャンプーは泡立たせなければ汚れを落とすだけの十分な効果は得られません。そして泡立たせた後は一箇所にまとめてつけるのではなく、五六ヶ所ほどに分けて使ってください。これは効果的に髪や頭皮全体を洗うためです。また洗う時は爪を立てないように注意してください。指の腹を使って髪と頭皮をマッサージするように洗いましょう。

最後にすすぐ時も35度から40度ほどのお湯を使ってください。特にそそぎ残しが多い耳周りやうなじなどをしっかり流すようにしましょう。

参考HP・・・美容室でも使用されているシャンプー「守り髪」の通販サイト
プロの美容師による正しい髪ケアについて紹介しています。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket